脳活性プレートによる口内環境改善
脳活性プレートについて、奈良県の狩山歯科医院がお答えします
噛むことが若返りにつながる事実
脳活性プレートの気になるポイントを奈良の狩山歯科医院の先生にインタビューしました。
先生、『脳活性プレート』って何ですか?
簡単にいうと、あごのズレを治して頭痛や腰痛などの慢性症状を治すことができる道具です。 マウスピースのような形をしています。あごのズレを治すことで、体のバランスを整えることができるとされているのです。
どうやって使うんですか?
それだけの効果があるなら手術みたいな大がかりなものなのでは……
そんなことはありません。脳活性プレートを夜寝る前に口の中にセットするだけでいいのです。
患者さんそれぞれの歯の形に合わせて作っているので、寝苦しかったり朝起きて外れていたりなんてことはもちろんありません。
むしろ、あごのズレが治って深い眠りを得られるほどなのです。
また、腰痛で立つこともできなかった方があごのズレを治すことで歩けるようになったり、
顎関節症が治ってスムーズに口を開けるようになったりと、さまざまな症状が脳活性プレートによって改善しているのです。
整形外科やこれまでの歯科医院では治療できなかった多くの症状があごのズレを治すことで改善に向かいます。
あごのズレを治すことでたくさんの症状がよくなるんですね!
1つ気になるのですが、人によっては効かないことはあるのでしょうか……?
そこが脳活性プレートの難しいところ。患者さんのあごに合わせてしっかり調整する事が重要なのです。 もし調整に失敗してあごをずらしてしまうと、ひどい頭痛や肩こりが起こる可能性があります。 だから脳活性プレートを作るのには確かな技術と膨大なノウハウが必要なんですね。
じゃあ作るのが大変なんですね?
確かに大変といえば大変だけど、当院で患者さんの負担を少なくした治療ができるように色々な努力をしているのです。
「脳活性プレート治療の流れと料金」では、 実際の治療の流れと料金についてご紹介しています。ぜひご覧ください。



