インプラントは治療後が大切
入れ歯をずっと使い続けるのではなく、
メンテナンスをして一生使えるインプラントを
インプラントなら、噛み心地も見た目も自分の歯と同じ! インプラントの最大の特徴はこのすばらしいまでの自然さにありますが、 注意しなければならないポイントもあるのです。
いつまでも最高の噛み心地を
いつまでも快適な噛み心地のために
60歳以上の方がインプラントを選ぶ理由は、「入れ歯以上の噛み心地を手に入れたいから」。 確かに入れ歯の遙か上を行く噛み心地が手に入りますが、 これを長年にわたって維持していくためには「メンテナンス」が重要なのです。
90%の方が「15年以上使い続けている」
インプラントは、メンテナンスさえきちんとしていれば長期間(ときには一生)保つことができます。 中には30年以上使い続けている方もいるほどです。まさに“半永久的な歯”として、入れ歯から乗り換える人が増えています。
細菌感染でインプラントが抜ける!?
インプラントにすれば虫歯は起こりませんが、メンテナンスを怠れば10分の1程度の歯周病進行が起きてしまいます。 これを「インプラント周囲炎」といい、天然歯と同じように細菌感染によって歯周組織が傷むのです。 ひどくなればインプラントが抜け落ちてしまうこともありますが、 定期的に歯科医院で歯垢や歯石を除去すれば問題ありません。
毎日の歯磨きと定期検診で一生ものの歯
インプラントを快適に使い続けるには、毎日のブラッシングはもちろん、歯科医院での定期検診が大切です。 ネジのゆるみなどのちょっとした異常は、患者さん自身はなかなか気づくことができません。 骨が固まっていく最初の1年は特に重要で、噛み合わせの調整などを行うため3~4ヶ月ごとの定期検診が必要です。 逆にインプラントの異常の多くはこの最初の1年に出ることがほとんどなので、 1年目を過ぎたら定期検診は半年~1年に1回程度になります。
インプラントから始まる頭痛・肩こりの改善
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